はじめに…
- あいさつ
- なぜこのサイトを作ったか
- 加筆(2009.01.05)
いらっしゃいませ\(^○^)/
このサイトは全国のJAZZ系団体を応援しています。
私がこのサイトを開設したのは1998年。まだ学生のころでした。
当時サークル(佐賀大学JAZZ研究会)の後輩を見ていると
どうやってサークルを運営していいか良くわからない感じでした。
というか20年続いた「伝統」通りにやればいいさ的感じでした。
(本人たちにはごめんなさい)
私たちの時代はいい意味でも悪い意味でも「伝統」みたいなもの
がありましたが、それも時代の流れで当時のサークル活動には合わないものになっていました。
これではいかんと思い、他大学のサークルはどんな活動をしているのか知りたくなりました。
また一方でサークルにはジャズ演奏だけが目的ではなく、友達作りや、
思い出作り、はたまたブラスバンドからの惰性、ロックを極めるために
ジャズ理論を知りたいなど、いろんな人がいることを知りました。
じゃあ全員が楽しくサークル活動できるためにはどんな運営方法が良いのかとも考えました。
そして結局いろいろ考えた挙句、
馬鹿な私が一人考えてもどうしようもない、という結論に至りました。
その代わりといってはなんですが
「インターネットを通じていろいろなJAZZ系団体が交流、演奏会などができればいい刺激ができて、
あとは個々人がいい方向に向かって行くだろう。そしてそれに対して私のできることはとりあえずそのきっかけを作ることかな…」と思いこのサイトを作りました。
もう1つ。
なぜ大学生(中学生高校生も含む)のJAZZに注目するかといえば
日本のJAZZは大学生が支えていると思っているからです。
現在日本で有名なプロの人たちも大学のサークル出身という人は結構いると思います。
そうでない人も結構いますが(^^;
暇な学生(失礼)は音楽を聞く時間も練習する時間もたくさんあります。
そういった意味で学生とかサークルといった環境は日本のJAZZを育成する大事な土壌のひとつだと考えています。
なのでその学生を応援するこんなサイトがあったらいいと思いました。
これからも当サイトと学生JAZZの応援よろしくお願いします。
情報化社会といわれ久しい現在。人々の「興味」は分散されました。 スポーツに例えるなら、子供から大人までが野球・相撲・プロレスのテレビ中継に釘付けだったころに比べ ゴルフだサッカーだスケートだなんだと、人々の選択肢はとても増えました。 音楽というジャンルの中で私の大好きなジャズを選択する人は減少傾向にあるように思います。
とそんな弱音を言っていてもしかたなく、プレイヤー、お店、お客さん、 どれが減っても困るのはジャズベースを演奏する私自身です。 きっかけや技術レベルは何でもいいから、とにかくジャズを演奏する人が増えますように(願) そのために石川遼君や浅田真央ちゃんのような他業界からも注目されるようなスーパールーキーが現れますように(願)